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遊行、長崎県デジタルノマド受入事業の2年目を受託 ― 3つの参加者募集を開始

yugyo awarded Year 2 of Nagasaki’s digital nomad program — three open calls launch today

株式会社 遊行は、長崎県から受託する「長崎県デジタルノマド受入推進事業」の2年目を、2026年7月3日に始動しました。都道府県として全国で初めて海外デジタルノマドの受入に取り組む事業で、10〜60日の中長期滞在を通じて地域住民・事業者と継続的に関係を結ぶ「グローバル関係人口」を育てます。

本日7月3日、事業の入口となる3つの募集を一斉に開始しました。


・地域事業者向け勉強会(富山県と合同・オンライン・無料):受け入れ側の力を高める全5回。初回は7月22日。
・コミュニティマネージャー育成 CMA(全5回・英語・無料/審査あり):日本デジタルノマド協会(JDNA)と連携し、県内の交流の担い手を育てます。

・モニターツアー(2026年10月18日〜11月14日/20名):長崎市を拠点に県内各地で約1ヶ月「暮らして働く」参加者を募集。延べ最大560人泊を見込みます。

2年目の最大の変化は、参加者の役割を「迎えられる側」から「共につくる側」へと広げたことです。2025年度に最も貢献した Lígia Gomes(ポルトガル)と Samanta Berga(ラトビア)の2名を特任アドバイザーに登用し、事業設計の全工程に参画いただきます。

初開催の2025年度は、世界15カ国から25名が参加し、延べ696人泊(目標の386%)、参加者満足度9.19/10、参加者の現地消費 約2,787万円(事業支出の2.5倍超)を記録しました。コンセプト「Live Where Histories Cross(交わる歴史と暮らそう)」のもと、観光から関係へと歩みを進めます。

各募集の詳細・申込は以下をご覧ください。

事業公式サイト(モニターツアー登録)→

地域事業者向け勉強会 申込 →

コミュニティマネージャー育成(CMA)申込 →