LBBホールディングス「T-POD」発表に伴うマーケティング支援の開始
Marketing Support for LBB Holdings and the T-POD Launch

背景
地方部には景観に恵まれた遊休地が広がる一方、建築費の上昇、施工体制の逼迫、運営ノウハウの不足が重なり、宿泊需要の伸びに供給が追いついていません。土地オーナーにとって、一度建てた建物を動かせないという前提が、投資判断を長期にわたって固定させてきました。
発表内容
LBBホールディングス株式会社は2026年9月4日、独自開発の木造モジュールキャビン「T-POD」を発表しました。工場でのプレファブ製作と現地組立の組み合わせにより、受注から最短3ヶ月での稼働を実現し、一般建築と比べて工期を約70%短縮します。国産木材を用いた設計寿命は60年、構造設計は Structured Environment 代表の Alan Burden 氏が監修しています。土地リース満了時には別拠点への移設と再利用が可能な動産資産として取り扱えます。
事業モデルはレベニューシェア型で、土地オーナー、キャンプ場・グランピング運営者、自治体、工務店が初期費用の負担なく導入できる設計です。同社は VILLAGE INC との連携のもと、2026年末に群馬県での第1拠点開業を予定し、2027年内に50棟体制を目標としています。
発表の詳細は プレスリリース をご覧ください。
遊行の担当範囲
遊行は、日本市場におけるマーケティング戦略の立案、広報・PR、および土地オーナーならびに施設運営者に対するリレーション構築を担当します。デジタルノマド誘致および地域滞在事業で培った自治体・事業者ネットワークを基盤に、T-POD の導入候補地の開拓を進めます。
お問い合わせ
T-POD の導入に関するお問い合わせ先
LBBホールディングス株式会社 partners@lbbholdings.cc(平日10:00-18:00)
コーポレートサイト https://www.lbbholdings.biz/ja
