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「虎ノ門広告祭2026」に代表・大瀬良亮が登壇ー電通時代の同期からの招待で「新規事業と広告の力」を語ります

yugyo CEO Ryo Osera takes the stage at Toranomon Kokokusai 2026 — on advertising, new business, and eight years since leaving Dentsu

2026年10月17日(土)14:00〜15:00、TOKYO NODE(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)GALLERY STAGEで開催される「虎ノ門広告祭2026」に、株式会社 遊行(英語: yugyo inc.)代表・大瀬良亮が登壇します。

セッションテーマは「新規事業に広告の力はつかえる?」。実際に自ら新規事業を立ち上げた3人のクリエイターが、広告の仕事で培った経験やスキルが事業づくりの現場でどう役立ったのか、あるいは役立たなかったのかを、実体験をもとに語ります。登壇するのは、ハンバーグ専門店「挽肉と米」を立ち上げた元博報堂の小西利行氏、電通在籍時に新規事業を立ち上げ事業売却を経て現在は酒屋IMADEYAの取締役を務める小島雄一郎氏、そして旅のサブスクサービス「HafH(ハフ)」を共同創業し現在はデジタルノマドの誘致事業に取り組む大瀬良の3名です。

登壇のきっかけは、電通時代の同期である小島雄一郎氏からの誘いでした。大瀬良は次のようにコメントしています。

電通を辞めて、もうすぐ8年になります。電通時代の同期・小島雄一郎に誘ってもらい、似顔絵まで作っていただき、電通を辞めた身として「広告の力*新規事業をつくること」について登壇させていただくことになりました。旅のサブスク「HafH」を立ち上げ、現在は2社目の会社を細々と4期目、なんとか年商1億円まで立ち上げてきました。電通で「もっとできることがある」と思ってたのに。電通だから「チャレンジすべきことがある」と思ってたのに。「なぜか」できないことがたくさんあったのを、今も覚えています。そんな話をしてしまっていいのか分かっていませんが、これを機会に皆様と改めてお近づきになれれば幸いです。

会場・チケットの詳細は虎ノ門広告祭2026公式サイトをご覧ください。