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「幸せ人口1000万人」の富山へ ― 代表・大瀬良亮が富山県デジタルノマド勉強会に登壇(富山×長崎 合同開催)

Cross-Border Digital Nomad Attraction Comes to Toyama — Ryo Osera Speaks at the Prefecture's Seminar

「幸せ人口1000万人」を掲げる富山でも

関係人口の創出に「#幸せ人口1000万人」を掲げる富山県で、国境を超えたデジタルノマド誘致の取り組みが始まります。

このたび、株式会社遊行(yugyo inc.)代表取締役の大瀬良亮が、富山県主催のデジタルノマド勉強会に登壇します。大瀬良は一般社団法人日本デジタルノマド協会(JDNA)の理事も務め、福岡・長崎をはじめ各地でデジタルノマドの受け入れと地域共創に取り組んできました。

インバウンドの実利を、観光だけで終わらせない。言語や文化の壁を超えて、地域創生に向けてどのような取り組みができるのか。福岡市や長崎県での実践を持ち寄りながら、その次の一歩を、富山の皆さまと一緒に考えていきます。

富山 × 長崎の「合同開催」という試み

今回の勉強会は、富山県と長崎県の合同開催(オンライン併用)という形をとります。デジタルノマド受け入れに向けて理解醸成・調査を進める富山県と、都道府県で初めての取り組みを2年目へと深化させる長崎県。フェーズの異なる二つの地域が知見を交わすことで、それぞれの強みを引き出す場をめざします。

登壇者には、日本デジタルノマド協会 代表理事の中野智恵氏、株式会社Linnas Designの松下秋裕氏、進行を務める株式会社パソナJOB HUBの野島祐樹氏らが名を連ね、大瀬良も「富山・長崎・福岡から見た、デジタルノマドが求める地域とは何か」をテーマにクロストークへ参加します。地域住民や地場産業とデジタルノマドが化学反応を起こす仕掛け、そして地域が最初に取り組むべきことを、現場の実感をもとにお話しします。

開催概要

イベント:富山県 デジタルノマド勉強会(第1回/全回・キックオフセミナー)

テーマ:世界のデジタルノマドトレンド ― デジタルノマドはなぜ注目されているのか?

日時:2026年7月下旬 16:30〜19:00(詳細日時は下記フォームをご確認ください)

会場:富山県民会館(オンライン併用)

主催:富山県(長崎県と合同開催)

お申し込み:https://forms.office.com/r/5DgHjg7mW1

デジタルノマドの受け入れは、単なる観光振興ではなく、地域に長く関わってくれる関係人口を育てる営みです。富山でのこの一歩が、各地の取り組みと響き合っていくことを願っています。