代表・大瀬良亮がクアラルンプールでRAMEN TECH 2026を発信ー「Japan Day in KL」に登壇、Colive Fukuokaの実績を紹介
yugyo CEO Ryo Osera brings RAMEN TECH 2026 to Kuala Lumpur — speaking at Japan Day in KL, sharing Colive Fukuoka's track record

2026年9月5日から8日、代表・大瀬良亮はマレーシア・クアラルンプールに滞在し、9月7日にWORQ Bandar Utamaで開催された「Japan Day in KL」に、福岡市、Colive Fukuoka、そして10月開催の「RAMEN TECH 2026」を発信しました。
「Japan Day in KL」は、remotework Malaysia、BEAMSTART、WORQ、RAMEN TECH 2026、福岡市が共催するイベントです。午前は、7月からの公募に集まった30社を超える応募の中から選ばれた4社(CINCH、Inspec-Ther、Versa Asia、Solnovation Analytics)によるピッチファイナル。審査の結果、スマートフォン・タブレットのサブスクリプション型デバイスレンタルを手がけるCINCHが優勝し、福岡往復の航空券・宿泊、RAMEN TECH 2026イベントパス、10月7日・8日のRAMEN TECH Global Summit参加権などを獲得しました。
午後は、大瀬良が10分間のピッチ「Fukuoka Now」に登壇。Colive Fukuoka 2025の実績(経済効果1億4,000万円、参加57カ国、参加者500人以上)を紹介し、空港から市街地まで10〜15分という利便性や、東京など他のアジア主要都市と比べた生活コストの手頃さ、2年間滞在可能なスタートアップビザ制度など、福岡がデジタルノマドに選ばれる理由を伝えました。続くラウンドテーブル「A Reason To Be」では、福岡・クアラルンプール双方の登壇者とともに意見を交わしました。
翌8日には、セランゴール州の情報技術・デジタル経済推進機関SIDEC、JETROクアラルンプール事務所を訪問。マレーシアのスタートアップやデジタルノマドを、10月7日から11日の「RAMEN TECH 2026」へつなぐルートづくりを進めました。
クアラルンプールで出会ったみなさんとは、10月7日から11日のRAMEN TECH 2026、そしてColive Fukuokaで改めて福岡でお会いできることを楽しみにしています。10月7日から11日の詳細はRAMEN TECH 2026公式サイトをご覧ください。
